犬がかまってほしくない4つのサイン

犬の行動・気持ち

犬がかまってほしくない4つのサイン

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人間もそっとしておいて欲しい時はありますが、犬も同じです。
知らないで触ってしまうと、犬の恐怖心をあおってしまうことが
あるので気をつけて下さい。
そんなときの仕草やサインをご紹介します。  

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⒈ 鼻にシワを寄せて歯をむき出している

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犬は昔から集団生活を送ってきたので争うことを
好まず平和主義です。
するどい歯が最強の武器ですが、その歯を使って
戦うことは、めったにありません。

犬は必ず、戦う前ににらんだり、唸り声をあげたり
鼻にシワを寄せて犬歯を見せるなどの
「これ以上近寄るな。」と警告します。

そして、恐怖心や緊張すると背中の毛が逆立つことがあり
威嚇しているように見えます。
短い毛の犬のほうが毛が逆立っているのがよくわかります。
このように警告しているにもかかわらず
近寄って触ってしまうと大変危険です。

犬がするどい犬歯を使うのは、ピンチに追い込まれ
どうしようもない時の最終手段なのです。

ちなみに犬は怒っている時だけでなく、機嫌が良い時も
犬歯を見せることがあります。

これは、体温調整をしたり気分を落ち着かせるため下側の歯が
見える状態で口を開けてハァハァしている時です。
リラックス状態で口角が上がっているので
笑顔に見えます。

⒉ 顔を背ける、視線をはずす

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人間が苦手な人に顔を背けたり、視線をはずしたり
することはありますが、犬も同じです。 ふつう、自分に興味を持たないで欲しい時に
視線をはずしますが、逆に相手に興味や関心がある場合や
相手を威嚇する場合に視線を合わせたり、じっと見つめたりします。

犬が興味がない時、かまってほしくないときは
顔を背けたり、視線をはずすと同時に
尻尾がしたに下がっています。
そのようなときには、犬にかまわず、
そっとしておくのが賢明です。

⒊ 後ずさり

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後ずさりするということは、拒否反応を表しており
顔を背けたり、視線をはずすこともあります。

知らない犬や臆病な犬に触ろうとしたときに
このような態度が見られることがあり、不安や恐怖心
警戒心があることが考えられます。

このような時、頭を触っってしまいがちですが
恐怖心を煽ることがあるので触らないで
そっとしておいてあげましょう。

無視して、しばらく様子を見ていると犬の方から
近寄ってきて匂いを嗅ぎにやってくることがあります

⒋ 外出先でひとりぼっちのされ不安

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飼い主さんが買い物などで、お店の前で
リードにつながれて、ひとりぼっちで待っているワンちゃん!

可愛いのでついつい触りたくなってしまいますが
飼い主さんがいなくて不安で恐怖心に包まれている時に
知らない人に触られるのは犬にとってとても不愉快なことです。

犬は触られるのが好きでどんな犬でも
喜んでくれるはずと思いこんでいる人がいますが
知らない人に警戒心を持つのは当然のことで

人間も知らない人から突然、体に触られると
恐怖心を抱きますが、犬も同じです。

リードにつながれて、逃げられないワンちゃんに
触ってしまうと恐怖心のあまり噛んでしまうことが
あるので、そっとしておいてあげましょう!

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